紹介されている家の持ち主が全てアーティストなので、
なるほど全部センスよくて創造性溢れてて素敵です。
とにかくポップでかわいくて、楽しくなってきます。
読んでいるだけでも面白いので、美術書みたいな感じ。
デンマークの子供部屋を紹介した本。
LEGOと長靴下のピッピの国なだけあって、LEGOブロック、ピッピの絵本や人形がいっぱい出てきます。
でもバズライトイヤーやクレヨンしんちゃんのシロとかもいる!
おもちゃや絵本でいっぱいのはずの子供部屋なのに、見せる収納がすごく上手。
壁紙やお洋服など、ファブリックも北欧で、
かわいくってまねしたくなるようなアイデアがいっぱいです。
このシリーズは雑貨好きならきっと好きです。
わたしもいつか子供ができたらこんなかわいいお部屋にしてあげたいです。
部屋の模様替えがしたいなと思い、インテリアの本を色々と探していたときに見つけた本です。
全て実際に生活している子供部屋の実例集なのですが、
子供部屋とはいえ、ソファーの色使いや配置の仕方、小物(ごちゃごちゃした玩具)の収納の仕方など、参考になる要素が沢山ありました。
ベッドの脇に棚を作り、棚にリボンをつけて色のエッセンスを加えたりなど、早速自分の部屋作りの参考にしました。
また、色彩感覚に優れた両親が作った部屋だけあって、色の組み合わせの面ではとても参考になります。
パリの子供部屋のシリーズもありますが、パリはカラフルな色使いを上手く組み合わせて魅せているのに対して、こちらは自然な光の色とカラフルを上手く同調した感じです。
視覚的にも楽しめる本なので、おススメです!
次は「オランダ・ホームスタイル」が気になるところです。