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人気ランキング : 62位
定価 : ¥ 12,600
販売元 : Braun
発売日 : |
丸みを帯びたデザインがおしゃれなブラウン社のブレンダー。機能も充実。ガラス容器は1.75リットルの大容量。440Wの強力なパワーで、一度にたくさんの材料を数秒から2分ほどで素早く仕上げる。パルス機能(ターボ)を使えば、かき氷やダイキリなどのカクテル、スム−ジーなども家庭で手軽に楽しめる。
スピードは材料に合わせて選べる5段階調節。基本のジュースやスープ作りは40秒から60秒でできる。離乳食やマヨネーズも1分から2分で簡単に作ることが可能。本体にガラス容器をセットしなけれな回転しない安全装置付き。
使用後は本体以外の各部を取り外して丸洗いできるので、そのまま食器洗浄機でも洗える。面倒なブレンダーの片付けも、これでかなり軽減できる。ガラス容器は材料を投入しやすく、注ぎ口が三角で使い勝手もよい。ただし、本体は約3キロとかなり重めなので注意したい。(中村真紀子)
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欧米仕様? |
使用感はトルクが今ひとつ。また、がたいの割に刃が小さいようで、食材によっては、箸などで押し込まないと咬みがよくありません。5段階のスピード調整は、そんなにいらないという気がします。レシピでも3段階くらいだし、一度やってみないとわからなスピード調整です。
一番の問題は、実は機能ではなく、コード。実に始末の悪いコードの収納で、ぴったり収まる事がありません。また、コードが非常に短く(70センチ?くらい)、広い調理台にコンセントが複数ある、という多少恵まれたキッチン環境での使用、しかもつなぎっぱなしを想定しているようです。欧米の広めのキッチンならいいかもしれませんが、多くの家庭では、使うときだけ引っ張りだして、後は上下分離してしまっておくのが普通かと思います。我が家では、延長コードを用意する事から始まってしまいます。
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頼りになります |
とても頼りになるブレンダーです。パワフルかつ繊細で、刃の角度や回転のなせる技なのか、出来上がりは根菜や葉物野菜の根元のすじの「つぶつぶ」が舌に障りません。ポタージュがかなり滑らかに仕上がるのと、ダイヤル型のスイッチがシンプルなので、逆に果物などの食感を残したい時も自由にその場で調節できます。
ジャグは大ぶりでガラスも厚く、昔のアメリカ映画によく出てくるようなゴツイ感じ。そして重いので、子供はおいそれとイタズラができません。
逆三角すい(?)の形も非常に注ぎ易く、本体に戻すときのあの無骨な安定感も「うわあ、さすがドイツのメーカー」という感じです。
手入れの簡単さも秀逸。
今までの「めんどくさい」ブレンダーから開放され、朝食の後片付けが格段に楽になりました。
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食洗機をお持ちの方は特におすすめです |
国内メーカーのミキサーは、今のところ食洗機不可のものがほとんど。食洗機を自分で売ってるメーカー(象印・ナショナル・東芝等)の商品でさえそうなんだから、ちょっとメーカー側の見識を疑うところです。鋭利な刃物と大きなボトルを使うミキサーなんて、一番食洗機で洗いたいものなんですけどね。というわけで、説明書に「皿洗い機に入れて洗うことも可能です。」と明記してある本機種は、食洗機ユーザーにとっては数少ない選択肢というわけです。
基本性能も申し分なく、液体付加なしで氷を砕けたり(ただし、市販の氷ではなく、家庭冷蔵庫で作った氷を使うこと、という注意書き有り)、熱い食品も60℃までOK(国産品は40℃が多い)などは本当に便利です。刃の部分まで完全に分解して洗える構造とか、ボトルを本体に載せるだけでギアがかみ合う構造とかデザインも工夫されています。なかでも、ボトルが3角形なのは素晴らしい。ボトルからコップに直接注ぐとき、特にスムージーのようなドロドロしたものは、ボトルが丸形だとどばっと出てコップからこぼれてしまいますが、3角形だと小さなコップにもこぼれずに注げます。
最近は同価格帯に、ミルつきのものや、豆乳が作れる物など、色々出てますから、悩みどころではありますが、特に食洗機をお持ちの方には、これをお勧めしたいですね。
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ほぼ満足だが、あと少し |
いままで30年以上我が家で働いていたGE製のミキサーが事故で使えなくなり、新品を物色してみました。
以前使用していたGE製のものは十数段の速度調節が可能で、それほどは不要だが、便利さを実感していたので同等の製品を検索してみた。日本のメーカーでは思いのほか大容量で速度可変のブレンダーは少ないことが分かった。
東芝MX-L30GはH17.10.1現在発売前なので入手不可で、ほかにめぼしい物はなかった。
したがって国内で入手可能な外国ブランドで見ると、驚くほど高額である。その中でこの製品は手ごろな値段でそこそこの回転数と速度可変と容量を持っている。(参考までにGEのホームページで現在のモデルをも見てみた。)
使用後の評価は、大方予想通りで満足だが、ブレードは思いのほか小さい(トルクがないということか?)。実用上の容量もやや少なく感じる(800ccで撹拌すると内容物はふたまで届く。泡立つ物はあまり入れられなさそう)。もっと低速と高速の設定がほしい。などの不満もある。
外国の通販ホームページでは日本よりも驚くほど多様なモデルがありしかも安価な製品も多い。日本ではブレンダーはあまり売れないのであろうか。「国産一番」と思いたい私には、なんとも寂しいです。
参考資料:
回転数RPM 消費電力w 容量ml icecrush 速度調節
松下MX-x107 10200 215 1000 O x
松下MX−X57 10800 230 700 O x
サンヨーSM-L57 11300 255 1200 x x
クイジナートSPB-M39 13000 250 1250 O 5速
東芝MX-L30G 23500 190 1250 ? 6速
ブラウンmx2050 20500 440 1750 o 5
(GEModel #168986 ? 450 1360 o 14速)
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満足です |
〜購入してから稼働率が高く、買ってよかった家電の一つです。
とはいえ、現在、刃にトルクが掛からない故障のため修理中。電話で問い合わせたところ対応もよく、そういう点では安心しました。
国産のものより大きめではありますが、取っ手の部分は右、左、奥の3方向に固定できるので、そんなに置き場所は限定されません。
使い終わってからの掃除もやり〜〜やすいほうだと思います。全部分解できるので、衛生的です。ただし、刃の部分を掃除するときは手を切らないように注意。
ACケーブルは底の部分に巻くことできたりと、使わないときにも便利なようになっています。こういう点も含め、よく考えられているデザインだと思います。
私が購入したものは、チェコ製でした。〜